IE9ピン留め

おや?

おお!札束!
3千万円てとこかしら…笑


KURARIさんの畑。なんかティピが並んでるみたい。


Sさん宅の古い上海渡来の鏡台から出て来た新聞。昭和30年お正月。


いよいよ明後日、1月15日は海南まちなか映像祭の2回目、アニメーションの回です。
チェコと日本(山村浩二さん特集)の短編アニメーションの上映です。
他でも短編アニメは見る機会あると思いますが、山村浩二さんのとチェコアニメ同時に見るなんてなかなかできないですよぉ〜
上映の間のゲストトークとミニ上映も、アニメーション作家さんのお話が聞けますし、それぞれ作品を持って来てくださるそうなので、こちらも必見です。

午前の回は親子向けプログラムということで、お子様たちも歓迎だそうです。
もちろん大人も楽しめますよ。

以下転載です。
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会場 海南市民会館, 日方1271-108

■11:00~ 親子向けプログラム
チェコ・セレクション
・「ふしぎな庭」シリーズ 広がる霧
「クルテク」もぐらくんシリーズ
・えかきのもぐらくん
... ・もぐらくんのだいすきなでんわ
・かがくしゃのもぐらくん

日本(山村浩二)セレクション
・カロとピヨブプト「あめのひ」
・キッズキャッスル
・バベルの本
・どっちにする?
・おまけ

■12:30~ ゲストトーク&ミニ上映
ゲスト/ヨシムラエリ、山登恭子(ともに、animation soup)
※チケットをお持ちの方は自由にご鑑賞いただけます

■14:00~ 大人向けプログラム
チェコ・セレクション
・「ふしぎな庭」シリーズ 動物がすきな男
・顔
・剣の結末
・オートマティック
・ビリヤード

日本(山村浩二)セレクション
・遠近法の箱 ─博士のさがしもの─
・頭山
・年をとった鰐

※親子向けプログラム・大人向けプログラム、それぞれチケットが必要です。未就学児無料

前売り1回券 大人1000円、小学生500円(当日大人1200円、小学生600円)

2回券 1500円、3回券 2000円、5回券 3000円もあり、2/19 東陽一監督特集と共通で鑑賞できます。

チケットは、JR海南駅構内・海南市物産観光センター(かいぶつくん)他で取り扱い

[問い合わせ] 海南まちなか映像祭 実行委員会
tel 080-3868-8867
mail kainanff@gmail.com
先日Rさんの知り合いの方の持ち竹やぶへ行ってきました。Rさんの発案で、手入れをして何か楽しいことに使いたいな〜というので、私も見学に連れて行ってもらいました。



まだまだ整備&掃除が必要だけど、なんか秘密基地を作るみたいにわくわくします。



上から見るとこんな感じ。畑の向こうが敷地。見学とお手伝いに出かけたはずが、周辺散歩したり妄想膨らませたりに忙しく、ほとんどお手伝いできなかったので、次はお掃除隊で!

なんというか…現実逃避願望をぶつける場所ができた、と言う感じです。



帰りにみんなでKURARIさんに寄って、久々にチーズケーキを食べてきました。労働の後(してないけど)のご褒美。
成人の日、みんなの家であったギタリスト市尾優作さんの音楽とお菓子のイベント、Musik och Fikaにおじゃましてきました。
市尾さんはなんとスウェーデン在住。子供の頃からスウェーデンに憧れているわたしは、ちょっと暴走気味でいろいろ聞きほじってしまいました。



こちらは市尾さん作シナモンロール。料理もとてもお上手らしいです。
シナモンロールとかスウェーデンのお菓子をいただきながらお話した後は、ギターの演奏。この日は即興で2曲。なんというか、ね。すてきでした。とても。うまく説明できませんが。



こちらはスウェーデンのおもちゃ。ろうそくを灯すと、モビールがくるくるとまわります。照明を消すと、幻想的で、その周りだけまるで別世界。

ますますスウェーデンに行きたくなりました。
お正月にちょこっとだけ歩いた熊野古道で撮ってしまった仕様のない写真たち。
そう、最近「仕様もない」じゃなくて「仕様のない」かな…と思って来た。


同行Kさんに似ている…



家の辺りではすっかり見なくなったけど、昔はよく見かけました。
今見ると結構かわいい…



学校の中にいたオバQ。マンホール前にたたずむ姿がたまりません。



みかん畑にあったから多分運ぶ機械なんだろう。
左のもっさとなったところに鳥がいたら完璧。


ふと上を見上げたら、枯れ葉と枝がレースみたいでした。
冬の木はシルエットがきれい。
お正月2日、友人たちと熊野古道を歩いて伊太祈曽さんへ初詣に行きました。
と言っても、布施屋駅から2時間程度なんですけど。


布施屋を出てしばらく行くと古いお家がいくつもあって、家好きの私の血が騒ぎます。すてき。
一行は好みのお家を見つけるとキャー。川の中に鯉の集団を見つけてキャー。なんともうるさい熊野古道ウォークです。
霰まじりの雨をさけて、お休み中のお店の軒先を借りて雨宿りしたりしながら、最大の難関!?矢田峠。



熊野古道っぽいね!といいながら坂を上り峠を抜けると…



なんともいえない色彩の風景が広がっていました。絶景かな。絶景かな。
また里に降り、しばらくいくと、もう伊太祈曽さんの参道です。



なんともかわいらしいタバコ屋さんの窓。
きっと1人で歩くと長いんだろうけど、喋りながらだと早い早い。



伊太祈曽さんに到着です。お参りをし、焼きもちを食べました。

ゆるゆる熊野古道ウォーク、和歌山県内制覇へぼちぼち始動いたしました。


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

2日に伊太祈曽さんへお参りに行ってきました。道中の様子は後日。
帰りの電車がいちごでした。お正月仕様。
次の日はRさんとそのお友達Iさんとで月空さんへ。雪で山を上れないのでは?と心配して朝から電話をしてみたら、「降ってるけれど(私の運転&車では無理だけど)慣れた人であれば大丈夫」とのこと。この日は強力な運転手Iさまとすばらしい車が一緒でしたので、山を上りました。
山道を上がるにつれ、白の分量が増えて行き、月空さんの庭は真っ白でした。



部屋の中から外を眺めているとほんとに別世界のようで、ぼーっとしてしまいました。囲炉裏端を占領し、美味しい物をいただき、いっぱい話をして帰りました。



帰り道、粉河の辺りから和歌山市の方を見たら、雪雲の向こう、遠くに光が降り注いでいました。美しかった。